【ネタバレあり】韓国映画『パイプライン』 あらすじ解説|結末までわかりやすく紹介
韓国映画『パイプライン(Pipeline/2021年)』は、地下に張り巡らされた原油パイプラインを舞台にしたクライム・アクション映画です。
本記事では、映画『パイプライン』あらすじをネタバレありで、結末までわかりやすく解説します。
※未鑑賞の方はご注意ください!
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映画『パイプライン』の基本情報
• 作品名:パイプライン(Pipeline)
• 公開年:2021年
• ジャンル:クライム/アクション
- ソ・イングク:ピンドリ(穿孔技術者)役
- イ・スヒョク:ファン・ゴヌ(大企業の後継者)役
- ウム・ムンソク:チョプセ(溶接工)役
- ユ・スンモク:ナ課長(地質専門)役
- テ・ハンホ:ビッグショベル(掘削担当)役
- ペ・ダビン:カウンター(監視役)役
本作は「原油を盗む」という実在の犯罪をモチーフにした、珍しい設定の韓国映画です。
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『パイプライン』あらすじ(ネタバレあり)
天才穿孔師ピンドリと危険な誘い
主人公は、“ピンドリ”(ソ・イングク)と呼ばれる伝説的な穿孔(せんこう)技術を持つ男。
彼はある日、石油精製会社の御曹司 ゴヌ (イ・スヒョク)から「原油パイプラインから石油を盗む計画」に誘われます。
成功すれば巨額の報酬、失敗すれば即死。
危険すぎる話ですが、ピンドリは人生逆転をかけてこの計画に参加します。
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地下で進む盗油計画と高まる緊張感
ピンドリは、溶接工や地中作業の専門家など、腕はあるが訳ありの仲間たちを集めます。
映画前半では、地下トンネルでの掘削作業がリアルに描かれ、
少しのミスで爆発・死亡につながる極限状態が続きます。
同時に、チーム内には不信感が生まれ始めます。
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ゴヌの裏切りと計画の崩壊
物語中盤、ゴヌの本性が明らかになります。
彼は最初からチームを使い捨てにするつもりで、警察への密告や報酬の操作を行っていました。
仲間は次々と切り捨てられ、
盗油計画は「生き残りをかけた騙し合い」へと変貌します。
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クライマックスと結末
ゴヌは最後にピンドリすら裏切ろうとしますが、
ピンドリはすでにその行動を読んでいました。
地下構造と設備を熟知したピンドリは、逆にゴヌを追い詰めます。
『パイプライン』の見どころとテーマ
・珍しい「盗油」という題材
・派手さより心理戦を重視した展開
・権力者に利用される現場の人間たちの構図
『パイプライン』は単なる強盗映画ではなく、
金と権力に翻弄される人間の欲望を描いた作品です。
最後は、皆んな警察に捕まってしまいましたが、パンドラ含めた仲間皆んなで配管の前に。
警察がまた盗油しているのか!と問い詰めたところ、やだなぁ、水道管を直してるんですよ〜
と言いビックショベルが水道管を叩こうとしてみんなが振り返り逃げようとするという、少しコント気味な終わりかたでした。
ナ課長に関しては、えーーーーー!ってなりました💦かわいしょう
まさか死人が出る映画だとは😅
まっ!とりあえずソ・イングクがかっこいい。この人の主人公オーラってなんなんですかね、
YouTubeとかで普段のそぶりを見るとなんか甘々な感じがするのに👀
ソ・イングクの良さがフルに出てる映画だと思いました⭐︎
チョプセはずっとなんやこいつって思いながらみてました😅ちょいちょいイラつく笑
怪我したピンドルの代わりに配管開ける時もピンドルの的確な指示がカッコよくてチャセプの活躍が薄れる”
大どんでん返しもちゃんとあってスッキリしました!
ソ・イングクの事をそんなに知らなかったけどパイプラインを見てから少し推しになりました😂
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